

2026.2.7
2026.2.5
2026.1.27
2026.1.18
芸術・学術研究等助成金の2025年度の情報を掲載しました!
芸術・学術研究等助成金のご案内2026.1.8
2025.10.4
2025.5.15
2025.3.5
2020.3.25
2018.8.17
ミュージアムグッズを追加掲載しました!
ミュージアムグッズに「雛屋次郎左衛門 立雛箋」一筆箋と「古今雛」クリアファイルを追加しました。ご来館の皆様へ

今年は暖かいですね。
長屋門を入った所の梅は例年より早く開花し、
もう盛りという感じです。
今年の「雛の世界」展は2月7日(土)からです。
遠山邸の大広間には、恒例の雛壇飾りに加え、新たにご寄贈いただいた明治・大正・昭和時代の段飾りも並べてお待ちしております。

邸宅ガイド
月3回の土曜日にはボランティア、また毎週日曜日には午後1時から学芸員による案内があります。※当面の間中止とさせていただきます。
「雛の世界」
2026年2月7日(土)~3月15日(日)
江戸期には人形文化が開花し、独自の雛人形を母体に多彩な人形が登場しました。立雛、享保雛、古今雛、芥子雛や近代の名工たちの作品のほか、今回は「子どもと遊び」をテーマにして子どもたちの愛玩した人形や玩具類を紹介します。あわせて遠山邸の大広間では、恒例の遠山家の雛壇飾りと共に、今回は、新たにご寄贈いただいた明治・大正・昭和時代の雛段飾りも展示します。
テーマ展「茶道具と床飾り」
2026年3月28日(土)~5月10日(日)
室町時代、書院造りの成立とともに、足利将軍家周辺で床の間に掛軸や香炉を飾り付ける作法も定められていきました。さらに戦国時代に入ると、道具を飾り付けて客をもてなす茶の湯が流行し、千利休らによって道具も吟味されるようになります。本展では豊臣家旧蔵の「文琳茶入 銘 玉垣」、伝明智光秀所持の「青磁香炉 銘 浦千鳥」をはじめ、長次郎「黒楽茶碗 銘 巖」などの茶道具、床飾りに用いる「菊蒔絵硯箱」など、遠山記念館所蔵の名品を選んで展示いたします。