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次回開催の展覧会

雛の世界 “重要美術品「武陵桃源図巻」 全場面一挙初公開!

2023年2月11日(土・祝)~3月12日(日)

入館料:大人 800円(640円)
    学生(高校・大学)600円(480円)
※中学生以下は無料( )内は20名様以上の団体料金
※障害者手帳をお持ちの方は ¥200割引となります。


立雛(次郎左衛門頭)、享保雛、古今雛や近代の名工である久保佐四郎、永徳齋、大木平藏の雛人形などを中心に、江戸時代中期から昭和時代中期頃までの様々な種類の人形を展示し、日本の人形の歴史をたどっていきます。
また今回は桃の節句に因んで、重要美術品「武陵桃源図巻」を出品いたします。従来当館では、長い巻子装の作品は、展示ケースの都合上、全て開いた状態で展示することができませんでしたが、展示室のリニュー アルにより、本年度、初めて作品の全場面を公開することが可能となりました。桃の花が咲き乱れる理想郷を描いた、江戸時代中期の絵師、呉春の傑作をぜひご堪能下さい。
併せて、遠山邸の大広間では、十畳の座敷いっぱいに飾られた「遠山家の雛壇飾り」もご覧いただけます。



【主な出品作品】

①呉春「武陵桃源図巻」江戸時代中期 18世紀
②享保雛 江戸時代中期ー後期 18ー19世紀
③立雛(次郎左衛門頭)江戸時代中期ー後期 18ー19世紀
④古今雛 江戸時代後期 19世紀
⑤芥子雛御殿飾り(久保佐四郎作)明治時代 19ー20世紀
⑥嵯峨人形 「人形遣い」 江戸時代後期 19世紀
⑦御所人形「童子座姿」 江戸時代後期 19世紀
⑧賀茂人形「狐の嫁入り」 江戸時代後期 19世紀
⑨絹糸細工「犬」  明治ー大正時代 19ー20世紀



①呉春「武陵桃源図巻」江戸時代中期 18世紀


②享保雛 江戸時代中期ー後期  18ー19世紀

③立雛(次郎左衛門頭)江戸時代中期ー後期  18ー19世紀

④古今雛 江戸時代後期  19世紀


⑤芥子雛御殿飾り(久保佐四郎作)明治時代  19ー20世紀

⑥嵯峨人形 「人形遣い」 江戸時代後期  19世紀

⑦御所人形「童子座姿」 江戸時代後期  19世紀


⑧賀茂人形「狐の嫁入り」 江戸時代後期   19世紀

⑨絹糸細工「犬」  明治ー大正時代  19ー20世紀




展覧会年間スケジュール(PDF)