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邸宅情報

遠山家の雛壇飾り(大正時代)

2018年2月3日(土)〜3月11日(日)

昭和13年遠山家の雛祭り 前列左から三番目が遠山元一の母 美以、後列左端が長女貞子

昭和13年遠山家の雛祭り 前列左から三番目が遠山元一の母 美以、後列左端が長女貞子

遠山邸の大広間では、十畳の座敷いっぱいに飾られた雛壇飾りをご覧いただけます。
これらは当館の創立者である遠山元一が、長女貞子の初節句の祝いとして、大正時代に揃えたもので、関東風の「段飾り」と、京都御所の紫宸殿風の館に人形を飾る「御殿飾り」の二組で構成されています。


【遠山邸で飾られる雛壇飾り】

遠山家雛壇飾り(大正時代)

遠山家雛壇飾り(大正時代)

遠山家雛壇飾り 御殿飾り 部分(大正時代)

遠山家雛壇飾り 御殿飾り 部分(大正時代)

遠山家雛壇飾り 段飾り 部分(大正時代)

遠山家雛壇飾り 段飾り 部分(大正時代)